ラーメンにライスをつけるか否か

  • 2016.12.22 Thursday
  • 13:48

この記事は、Pepabo Managers Advent Calendar 2016の22日目の記事です。
21日目は、経営管理部長まっほーの「21日目!」でした。

 

ペパボに2008年に経理で入社し、

今は、IR・予算・広報・社内イベントの企画運営を行う経営企画部門でマネージャーをしています。

 

今回7年ぶりのブログ更新で自分自身驚いているのですが、前回のブログの子どもたちが

今や中1、小2とすごく大きくなってます。

その7年間にあった長男の中学受験や次男のサッカーのことを書こうといろいろ書いていたら、

思った以上に大作(ただただ長い)になってしまったので、仕切り直して書いてます。

 

子どもたちの中学受験とサッカーを振り返っている中で、

その時々で様々な選択肢の中からいろんな判断をしていました。

これからもきっと様々な判断をし続けることになるので、その「判断」について書いてみようと思います。

 

人生は判断の連続です。

一説には非常に細かい判断も含めて1日に数万回あるそうです。

「今日はどの服を着ようか」とか「ラーメン食べる時にライスをつけるかどうか」みたいな小さな判断から

進学、就職や結婚など人生において大きな判断をすることがあります。

また、仕事においてもそれぞれの職種や立場において判断をすることがあります。

 

それら全ての判断は、大なり小なり自分をよくなるために選んでいるもの

=自分が幸せになるための選択だと思います。

寒い日に暖かい服を着れば快適ですし、ラーメンにライスがつけば最高です。

 

判断する際には、経験、知識、情報などから自分なりに根拠付けて最終的に1つにします。

特に重大になればなるほど悩み、時間をかけて判断します。

しかし、それらの結果は未来のことであるため、その判断が絶対的に正しいということはありません。

 

短期的に正解(あるいは間違い)だったとしても長期的に見た場合、逆になることがあります。

例えば、長男の中学受験に関しても、受験するという判断、志望校を今の中学校にする判断、

全て順調に来ているので現時点では正解ぽく見えます。

ただ、これはあくまでも途中経過であって、これからの彼の人生はまだまだ長く、

今までの判断が正解になるか不正解になるかはこれからの本人の努力次第です。

 

つまり、判断自体に正解も不正解もなく、それを正解にも不正解にもできるのがその後の自分自身の努力です。

短期的に不正解ぽいからといって、そこで諦めるのではなく、それはあくまでも途中経過と割り切り、正解になるように

努力をつづけて、新たな判断が必要であれば、また判断し、努力し、それを繰り返しながら最終的に死ぬ間際に

幸せだったなと思えたら、それまでの人生の「判断」がすべて正解だったといえるのではないでしょうか。

 

明日から三連休なので飲みに行って、帰りにラーメン食べて帰ろうかな。ライスつきで。

 

 

明日23日目は、我らが社長ケンタロさんです!

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